避妊薬系製品 避妊薬の服用によって、生理を早めたり遅らせたりすることができます。 避妊薬には身体に妊娠中であると誤認させ排卵をストップさせる効果があります。つまり、生理が始まる前(予定生理日のだいたい3~5日前)から避妊薬の服用を始めれば、服用し続けている限りは生理がこない、生理を遅らせることができます。服用を中止するとだいたい2~4日後には通常通りの生理が起こるようになります。 逆に生理を早めたい場合は、生理の終わり頃(だいたい4~7日目)から避妊薬を飲み始めます。 避妊薬を服用すると、体内のホルモンの状態が「妊娠した時」と同じになり、服用を続けることで子宮内膜は妊娠時(=高温期)と同様の状態を維持します。だいたい7日以上服用した後で服用をやめると急激にホルモン量が減少することで、体が生理前の状態にリセットされます。服用を中止した日から2~4日後には生理が起こることになります。
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